旅行に行こうよ、旅行談話と計画中の旅
旅行に行こう、旅立ちは今だ!! と思ったのは最近である。と言うのも、結婚するまでは良く旅行に行っていた記憶があった、特に男同士で車中泊という強行旅行が好きだった。旅行費用が乏しかったという理由もあるが、車が好きだったので少々狭くても苦ではなかった。ところが結婚して子供ができると、安月給が要因で、家族旅行は楽しめなくなった。
単純に予算がないからであった。いつしか旅行の楽しみも忘れ日々の生活に追われる身分となった私、ふと気付けば2012年で50歳になる。子供たち順調に大学に進んだが、小遣いと飯と学費さえ用意すれば「親なんて…」という素振りをする。
まるで私の若い頃にそっくりだ、ならば親のほうから子離れをしてやろう。本当は、旅に出て「自分が生きてきた意味」を考えたいかもしれない…この様に考えたのは「私自身に対する反抗心」かもしれない。そして私の肩を押したのは妻であった。「一緒に旅行を楽しもうよ」経済的な不安が無い訳ではないが、自分の人生だから自分が要求するような生き方をしたい。
やはり齢なんだろうな、と自分を感じながら、まず手始めに日本中を旅したい。日本中を回ったら次に世界中を回りたい。そしてすべての国を回りきったら、私の人生も終わりだろう。そしてこの世に思い残す事はなく、次はあの世を旅行するのさ、不死鳥のように。30年以上先の話だろうけどね。
基本的に旅行といえば「車」という考えが昔はあった。もちろん50歳が近い今でも同じ思いではあるが、さすがに身体能力が落ちてくると、ドライブのように移動する時間が多い旅行よりはゆっくりとした時間を過ごせる列車旅に憧れるようになった。だからと言って車で行く旅行も十分に魅力的だし。双方のメリット、デメリットを4点に絞って考えてみた。
列車旅行の楽しみといえば、まずお酒、そして移動しながらの駅弁ですね。こればかりは車では無理です。たとえば運転手以外の人ならお酒が飲めない訳では有りませんが、一緒に行動する中なのに一人だけハネノ状態では少々かわいそう。旅行中はみんな同じ条件で行動したいですよね。
現地での交流が容易い。同じ列車に乗り合わせた旅行者同士、ついこれからの行先を聞いたり、宿泊地を聞いたりして、思わず仲良しになることもあります。これが車だったら移動中は交流できません。観光地に行っても交流よりも観光が先なので、残るは宿泊施設だけですが、これも考えてみると疲れた体ではのる気になれません。
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結婚式の話しを夫婦で話し合う事は、暫らくの間タブーとされていた。子供が2歳ぐらいになるまでの期間だった記憶がある。というのも当時の私たちは貧乏暮らしで結婚式(ウェディング)を挙げる様な余裕など無かったのだ。だからこそ今、結婚式、ウェディングの事を考えるようになる。作詞 BGM。
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